緑のカーテン・ベランダ、窓際緑化

緑のカーテン(壁面緑化)は家のまわりにあるさまざまな熱を部屋に入れないことによって私たちが涼しく過ごすことができる空間を作りだしてくれます。みどりのカーテンが何故涼しさをもたらしてくれるのかをご紹介します。

蒸散作用で冷やします。-植物は多くの水分を蒸発させています。

壁面緑化(窓際緑化)で涼しくなる理由の一つに植物が根から吸い上げた水分を葉から蒸散することで、周りの空気を冷やす、蒸散作用が挙げられます。

植物は気温が高いほど葉からの蒸散作用が増えるため、根から水分を余分に吸い取り、葉から蒸散させますので暑い日ほど、より一層の効果が期待できます。また、風がカーテンの間を吹き抜ける時に気化した水分で空気が冷やされ、室内の温度を下げることができます。

風を通して日射を遮ります。-日射の熱エネルギーの約80%をカット

夏の暑い日に公園の木陰や森に入ると、ひんやりと涼しく感じたことがありませんか? 太陽からの直射日光を防ぐだけでも随分と涼しく感じるものです。

 

実際に葉がきちんと茂った「みどりのカーテン」は、80~85%もの日差しを遮ることができ、室内に入ってくる熱の量を押さえることができます。一般的なスダレで50~60%の遮蔽率(日差しを遮る割合)なので「みどりのカーテン」がいかに効率良く日射を遮るのかが分かりますね。

周りの表面温度を抑えます。-建物の壁面や地面からの放射熱を抑えます。

暑い日に自動車のボディやアスファルトの表面温度が高くて手で触れなくなるほどの温度になることがありますね。これは日射で物質の表面が温められた結果、蓄えた熱エネルギーを放出しているからです。

 

建物の壁やコンクリート、室内の床なども同様に日射エネルギーを放出してしまいます。そこで直接日差しが当たらないように「緑のカーテン」を施し、壁やコンクリート、床などの日差しを遮ることで、快適に過ごすことができます。

植物を育てる喜びを体感しよう!-心の安らぎと、収穫の喜び。

「緑のカーテン」用として育てるのに最適な植物にゴーヤや朝顔などのツル植物が挙げられます。ゴーヤは沢山葉がしげる育て易い植物で、ゴーヤの実は「ゴーヤチャンプル」の材料などに使えます。  

 

二度減システムでは、さらに自然薯栽培用トレイを付属しておりますので、高級食材として珍重される自然薯の栽培にも是非チャレンジしてください。

緑のカーテン自治体の助成について

「緑のカーテン(壁面緑化)」「生ゴミ処理機」の設置に対して助成金(補助金)を交付してくれる自治体が増えています。助成金額は様々ですが、最大100万円まで助成してもらえる自治体もあります。以下に自治体ごとに「緑のカーテン」「生ゴミ処理機」の助成金情報をまとめております。
※情報が古い、助成金の条件に合致しない場合がありますので申請内容をよくお確かめ下さい。


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ベランダで栽培した自然薯です。予想以上に大きく育っています。

専用の-ワイドサイズのプランターと自然薯トレーを使ってまっすぐと育ちました。ビデオ後半は-、トレーを使用していない様子です。やはりトレーを使うとまっすぐといい形のものが栽-培できますね。今年は、この種芋を使用して更に大きく育てたいと思います。

緑のカーテン、緑化支援セットを見てみる